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知りたい専門用語について

物件表を見ると、いつもは使わない用語をよく見かけます。「これはどういう意味?」と思われる方もいるのでは? こちらでは物件表に多く出てくる専門用語についてご紹介しています。物件表を見る前に、ぜひ一度ご確認くださいね。

 

知りたい専門用語について

1.都市計画

住みやすい街づくりの計画が都道府県でちゃんとなされるように、土地利用、都市施設の整備、市街地開発事業に関して定められた計画のこと。

区域区分

区域区分には市街化区域と市街化調整区域の2つがあります。市街化調整区域には原則として建物を建ててはいけない決まりになっているため、一般的に物件表で見られるのは「市街化区域」のみとなっています。

2.用途地域

乱開発から住環境を守るために定められたもの。建築できる建物が制限されています。都市計画法により12種類が定められ、建築できる建物の種類や用途、容積率、建ぺい率などが決まっています。

3.建ぺい率

用途地域の指定により、土地面積の何%を建物面積に使用できるかが決まっています。まれに制限から外れている物件もありますが、基本的には「土地面積×建ぺい率」の範囲内に収まっています。土地をめいっぱい活用しているかどうかは、この建ぺい率のチェックで分かります。

4.容積率

用途地域の指定により、土地面積の何%までの延べ床面積(その建物の床面積の合計。2階建ての場合、1階と2階の床面積の合計となる)の建物を建築していいかという規定です。容積率が多いほうが、広い家を建てやすいと言えます。

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